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ボスニアヘルツェゴビナ ゼニカ製鉄所
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■ゼニカ製鉄所

ボスニアヘルツェゴビナ国のほぼ中心にあるゼニカは、製鉄所の町である。首都サラエボから1時間余り、ゼニカ市内はトルコ色が強く大きなモスクやトルコ料理の店がある。町の中心に製鉄所がそびえ、ボスニア国鉄の他に周囲を製鉄所の専用線が走る。

なんとこの専用線には、従業員を運ぶための通勤列車が今だ62classが2軸の古典客車を引いて走ると聞く。残念ながらセキュリティーが厳しく、この列車の撮影は許可されなかった。また石炭も豊富で採掘された石炭は製鉄所で使用する。私たちは炭坑の撮影のみ許された。


木造の古い炭坑施設が残る構内ではいたる所で使用されている62型。ここでも入れ換えに忙しかった。


小雪降る中、小さな車体を揺らせながら貨車を引き出す。


沿線には教会もある。


石炭殻を拾い集めたり線路のメンテを行う職員たちの休憩。


突如遠くから汽笛が聞こえた。望遠レンズで覗くとトロ貨車を引く62が現れた。なんとこれが製鉄所専用線は通勤列車のホームだった。


貨車を切り離し私たちの目の前で止まった。私たちの姿を見て暖をとれとキャブに招く機関士。

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