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■路上のファッションショー
 初めてキューバを訪れた夕方のことだった。明日から製糖工場回りをするためハードな旅となることは必至。この日の夕方はのんびりとハバナの町を散歩することした。海岸沿いにある大きな公園で多くの人垣ができていた。みんな陽気に「キャーキャー、ピィピィー」と喜んでいる。私も何事かと人をかき分けて中に入った。


キューバ 1990年
 大型バスが1台止まっている。前の扉から若い美女が7・8人降りてきて、音楽に合わせて踊りながら裸足で園内を一周する。着ているファッションはとても素朴である。

 スタイルの良さは言うまでもないがほとんどがノーブラ。乳房もくっきりプルンプルンと胸が躍っているのがたまらない。男性はもちろん女性や子供までもが見入って喜んでいるこれぞ「キューバの休日」だ。

 ショーの終了後一人ずつ写真を撮らせてもらったが、バスに乗れ乗れとモデル嬢から誘われた。初めての国、初めて見る光景と美女軍団の熱い眼差に私の気持ちはおどつくばかり。ちょっと好奇心が足りなかったようだ。残念!もったいない。

 聞けば劇団員によるボランティアとか。日曜日の夕方に開催しているというが、その翌年はソ連邦の崩壊もありキューバの経済も不安定な状態が続いた。

 翌年から10年、同じ時期の日曜日にこの公園を訪れたが、あのセクシー路上ファッションショーはついに見ることはなかった。

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